■ ボーイスカウト運動の始まり

1907年、イギリスのベーデン・パウエル卿が自らが隊長となって、イギリスのブラウンシー島で20人の少年たちとともに実験キャンプを行い、この結果と自らの体験を基に「スカウティング・フォア・ボーイズ」という本を発行しました。

ベーデン・パウエル卿は軍人時代に優秀なスカウト(斥候)であり、自らが体験したキャンプ生活や自然観察、自然体験を少年たちの旺盛な冒険心や好奇心と結びつけ、そこから開発したゲームや活動を通じて少年たちに自立心や協調性、リーダーシップを身につけさ、社会に役立つ人材の育成することを目指しました。

スカウトとは軍隊での「斥候」という意味でしたが、ベーデン・パウエル卿は「平和のスカウト」として、「自ら率先して幸福な人生を切り開き、社会の発展に貢献する人」を少年たちが目指すことを説きました。

ですから、「斥候」というよりは「先駆者」という意味に動きをおきました。

そして、この本が出版されるとまたたく間に少年たちに読まれ、読んだ少年たちはそれを実行しはじめました。少年たちは周囲の大人たちに「僕たちはボーイスカウトになりたいから、隊長になってください」と申し出るようになり、それはやがて海を超え、現在では世界の216の国と地域でスカウトの活動が行われるようになりました。

■ 日本のボーイスカウト運動の始まり

当時全国各地には色々な少年団(ボーイスカウトを当時はこう呼んでいました)が数多くありましたが、全国的な統一結成への動きが起こり、1922年(大正11年)4月13日に「少年団日本連盟」が創立され、ボーイスカウト国際連盟に正式加盟し、世界の仲間入りを果たしました。
これが日本におけるボーイスカウト運動の始まりです。

ボーイスカウト日本連盟ホームページより抜粋

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